昼間は小学校の先生、夜は忙しく主婦をこなす1児の母。
主婦のみなさんならおわかりの通り、今時は共働きが常識。
結婚当時は「子供が出来たら、いいお母さんになる!」
なんて夢を見ていたのですけどね・・・。
なかなか現実は厳しいものです。
とはいっても、現在は夫婦の収入を合わせれば年収1,000万円。
「そんなに稼いでいるなら余裕でしょ?」
って友達にも言われますが・・・そうはいかない現状があるのです。
それは仕事への不安。夫の会社も厳しい様子で、昨年度からボーナスなんと全カット!
それに加えて、早期希望退職者を募っているのですから、リストラ話がいつきてもおかしくない状況なのです。
そこで今、真剣に考えているのが、“ワンルームマンション投資” 。
失敗しないように模索中!!
もし、夫の収入がなくなったら現在の世帯収入は半額以下。
そうなったら、不動産ローンの審査に通るかどうかさえ微妙になってしまいます。
このサイト上では、私が信頼できると思った業者のみバナー広告枠を提供し、アフリエイトでの副業も兼ねて運用しています。ぜひ参考にしてください。
このまま、不況の波に押し流されているだけでは打つ手がなくなる状況にもなりかねません!
幸いなことに潤沢とは言えませんが、預金がない訳ではありません。
もし年内に夫がリストラになったらどうなるでしょう?
きっと、夫は仕事が見つからないに違いない!
だって、頑張ってる姿を見たの結婚当初ぐらいだもの・・・。
後はのんびり寝転んでいる姿しか思い浮かばない。
もう、ライフプランを夫に任せられません!
そこで取り寄せたのが、不動産業者のパンフレット。
不況が続いているなか、顧客なんているのかしら?
なんて思っていたら、少ない資金で始められる不動産投資があったのです。
サブリースシステムを活用した家賃不安のない運用なら、リスクを極力抑えた安全運用が可能みたい。
大切な預金を使うのですから、投資をするなら一番堅実な方法を選択したいもの。
ここに考えうる投資の種類をざっと挙げてみました。
調べてみるとどれも一長一短で絶対に儲かるものはないみたいですね。
どれも地道な勉強と深い知識が必要なものばかり。
家事と仕事を抱えている分、定期的に時間を割かれてしまうタイプのものは無理。
なので、株投資やFX、先物といった新しい商品知識を常に備えるタイプは現実的に難しい。
となると、残るのは不動産、外貨預金になるのですが・・・
外貨はうちの夫が過去、失敗しており再度トライする気はありません。
と・・・・・・消去法で残ったのは、不動産投資。
夫がリストラになって手の打ちようがなくなる前に私が行動を起こさなければ!!
そう思い立ち、記録もかねてこのサイトを立ち上げたのです。
ここで、マンション経営に潜む『ファミリータイプのマンション投資』の落とし穴について勉強した事を紹介します。
私がお世話になった、『失敗しないマンション経営(投資)セミナー』の主催者から聞いたお話しですが、ここ最近急に、マンション経営(投資)の悩みをかかえるオーナー様から相談が増えたそうです。
中には、ファミリータイプのマンション投資をした結果、自分が想定したメリットよりも、想定外のデメリットのほうが大きく、今後どうしたらよいか分からないと言うケースも多いそうです。
リスクが伏せられて、成功ばかりが大々的にあるセミナーで語られ、ファミリーマンションが出口戦略に、あたかも向いてるごとく売り込まれて、運用期間中の空室率の高さや、リフォーム費用の高騰や、様々なリスクを伏せたセミナーで騙されて、結果、失敗した事例なども多く相談されるそうです。
あくまでも一例ですが、ある業者が、『ファミリーマンションがリスクが少ないと語るセミナー』を主催し、そこで販売する投資用ファミリーマンションに、『空室保証(リフォーム費用補償付き)』をしないのは、
実は、保証出来ないような物件を販売しているからなのに、上手な口上を並べたてて、あたかも、お客様の為に、『出来ないのではなく』『しないのだ』と語って、上手にファミリータイプのマンションを販売しているようです。
販売物件に瑕疵担保保証も付けてくれない事が多いそうですから、そんなの買ってからの保証は、なんにもなしだそうです。プロと称しながら、リスク試算できない証です。
なぜなら、プロであれば、リスクを試算し、その範囲で適正な、空室保証(リフォーム費用補償付き)は出来るはずです。結局は、個人投資家にリスクを丸投げし、仲介や売買の手数料の商売をしているだけの業者も存在します。
プロの試算において計算して、失敗を未然に防ぐノウハウをもってしたら、運用期間中の空室保証(リフォーム費用補償付き)も掛け目次第で出来ますよね。結局は、その掛け目が、その物件のリスク試算の結果なんですから。
だって、大手の財閥系不動産会社であれば、大概のマンションはサブリース契約(空室保証契約)していただく事が可能です。ただし、それが、その保証賃料(オーナー様受け取り賃料)が本来のリスク控除後の賃料ですよ。
結果は、リフォーム費用補償付きにした場合は大きく減額されます。又は、リフォーム費用補償付きにしてくれません。それが示すものは・・・ファミリーマンションのリフォーム費用補償が、いかにリスクが伴うかという真実。証拠です。
そのリスクを個人に負わせておきながら、そのリスクに触れずに販売する業者も存在します。
『こんな良い物件なので、空室保証なんて手数料がもったいないから必要ありませんよ奥様・・・』なんて、こわーい業者さんもいますので要注意。
だって、本当に大丈夫なら、保証料をもっと安くして、一般の管理手数料並で空室保証することが出来るはずですわよね。話しのツジツマが合わないと思いませんか?だって大丈夫なんでしょう。業者さん。
結局、リスクを個人に押し付けて売り逃げする可能性もありますので皆さん注意しましょうね。
失敗には必ず理由があります。よく分析して、みなさんのマンション投資のタイプに合わせて運用することが成功の秘訣です。
私はそうして成功にむけて失敗しないように模索中に良い業者さんに出会いましたよ。