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幸せ4、年金効果

年金への不満


両親への年金給付が始まっていますが、とても年金だけでは生活できるものではないようです。
ありがたいことに、両親揃って健在というのが不幸中の幸い。

貯金を切り崩しながらも節制を夫婦で楽しみながらやっているとも聞きました。
少ない仕送りで申し訳ない気持ちでいっぱい。
できれば同居をしてとも思うのですが、旦那は長男。
義父義母ともに健在ということもあり、できることが限られているのが現状です。

30年後には年金の給付額は2割減との試算もあります。
私たちの老後生活はより厳しいものになることが安易に想像できるのです。
将来の備えは必須であることは間違いありません。
 

急増する生活保護世帯


60歳を過ぎてもなお、ハローワークで仕事を求める人たちが急増しているようです。
このことが慢性的な就職難を招いている原因でもありますが、
若者の就職を優先すべきか、年金世代を優先すべきかは難しいところ。

倫理観としては年金世代と言いたいところではありますが、親の一人としては・・・。
なんとも言えませんね。

【生活保護を受ける65歳以上の単身者】

  男性 女性
1996年 約5万人 約14万人
2001年 約10万人 約18万人
2006年 約10万人 約23万人

また生活保護を需給している年金需給世代も急増。
血縁者がいるにも関わらず、孤独に陥る方も少なくはありません。
社会構造の歪みは限界に来ているといっていいでしょう。

社会保障制度は、現状に合わせて組みなおすことは急務といえます。
これは決して自分たちに関係がない話ではありません。
いつか来る老後が更に厳しいことは試算にある通りなのですから・・・。
 

「負担」をいつ受けるか


老後に向けての準備をいつから始めるのか。
開始時期によって、負担する大きさと期間が変化していきます。

リタイヤ生活目前から始めればいいという考え方も当然ありますが、
それは現在の収入があると思い込んでいるだけの話ではありませんか?
将来に向けての準備はいつか必ず始まるものです。

早くスタートするのであれば、老後までの期間は長くなりますが、
その分月々の負担は軽くなっていきます。

このサイトで、私的年金としても使えるワンルームマンション投資を個人的な下調べも兼ねてまとめてきました。
月々の負担額、投資への不安から、相続対策としての不動産、
そして私的年金としての効果などを紹介してきました。

私の結論はズバリ買いの一手!

2軒目3軒目の不動産投資も視野に入れて、早めの決断をしたいと思っています。
皆さんの不動産投資が良い結果を生み出せるよう、
このサイトが少しでも役立てて頂ければ幸いです。

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