投資会社を選ぶにあたって私が重要視していたこと。
それは、所有物件における立地条件についてです。
これはやはり外せないポイントではないかと思います。
最初は知識がなかったものの、いろいろ調べていくうちに
投資用の物件は、安定した家賃収入を得るためにも
駅近のマンションを選んで購入したほうが絶対得!だということが分かってきたからです。
駅近の物件は人気があるため、空室になりにくく、
家賃をその地域の相場より高くすることもできます。
しかも、都心は毎年人口が増え続けているので、(上京してくるおのぼりさんが多いためです)
駅近のマンションは、今後も需要がどんどん増え続ける、はず・・・。
都心の駅近マンションを購入すれば、空室になるリスクが1番少なくて済むはずなのです。
私が候補に挙げた会社のなかで、駅近の物件をたくさん持っていた投資会社は2社でした。
サブリースや借り上げのシステムがあるとはいえ、
入居してもらったほうがいいのは当然なので、最終的にはこの2社に絞り込んで検討したのです。
先に結論から書いてしまうと、1社は
自社物件しか取り扱いがないということで選びませんでした。
もう1社は、自社ブランドの新築マンションのみを取り扱っていて、
現段階でも200棟以上の物件が都心にあるとのことだったのですが、
一度に販売されているのは5棟程度のよう。
公式サイトにもそれ以上の詳しい物件情報が見当たりません。
(全てが自社物件というのも強みではあると思うのですが・・・)
都心の新築ワンルームに力を入れているため、常に物件情報が多く発信されています。
物件数が多いから良いというわけではないものの、やはり選べる物件は多いほうが良いですよね。
また、これはネットでの風評のため不確かな情報ではあるんですが
ネットで検索すると、
かなりの量の迷惑電話に関する口コミが見られます。
なかには断ったらガチャ切りされた・・・など激しいものもあり、
ちょっとたじろいでしまいました。
マンションに限らず投資関連の会社は勧誘が激しいものとはいえ、
あまりにも勧誘電話が激しいと、旦那もぶつくさ文句を言い出しそうです。
「ほら!やっぱりマンション投資なんてやめとけと言ったろう!」的な展開になりかねない。
なので、出来る限り安全牌を選ぶのが得策ですね。