資金が多い場合は、銀行に相談すればローンを組めそうな気がしますが、
うちの場合、夫の会社が業績不振・・・。
私は公務員だから、信用があるといえばあるのだけれど、
近年の少子化傾向、学校合併が進むなか、小学校の先生を30年後もやっていられるかどうか。
この点をどう取られるかが問題。
やはり、夫の転職後にスタートするべきなのかな?
(転職1年目はローン組みにくいけど・・・)
不安ついでに、資金面についてネットで調べてみると、
不動産会社から融資してくれるところを紹介してくれるケースが一般的。
もちろん、年収額が少なければ審査は通らないみたい。
ここら辺はクレジットカードと同じ。
と、上記で審査が通るかの不安点を挙げてみましたが、
今は案外、ローン審査も昔に比べてだいぶ甘い?通りやすいことを耳にしました。
ここで私の知人から聞いた小話を(笑)
25歳ぐらいの若い夫婦が結婚にともない新居を探すうえで
新築マンション購入を検討していたそうです。
その夫婦がまず不安だったのは、ローン審査が通るかという点。
旦那さんの収入は年収で400万もいかないぐらいだそう。
さらに、車のローンも抱えている・・・・・・
どう見ても審査が通らないのでは??
と私でさえ思うのですが、これが通ってしまったそうです。
この不況の波を受けて銀行も資金集めに必死なのでしょうか。
また、ローン審査が通る、通らないには
契約する不動産業者の力も大きく作用するようですよ。
さて、一方自分で融資先を見つける場合、一体どのようにすればいいのでしょうか?
基本的には銀行の融資担当との直接交渉となります。
ローンを組む時に注意しなければいけないのが金利の問題。
当然、安ければ安いほどお得なのですが、現在は低金利が長く続いている時代。
近々に金利が上昇する可能性は極めて低いという試算があるように、
今後もしばらくは低い水準でジリジリしていると予測されています。
こういう時が不動産のズバリ買い時!
ローンの金利形態も『固定型』 『変動型』 『選択型』のどれも選んだとしても
リスクは少ないいい時代とも言えます。
でも過信は禁物。
経済ニュースには常に目を通し、急激な金利変動があった際には
借り換えなどをして有利な支払い措置を取るなどの対応をしないといけません。
30年間のトータルの支払額で何百万もの差が生まれてしまうこともあります。
不動産は立派な投資です。
時には資産の売却といった決断も大切な資金を守るためには必要でしょうね。