子供に、より多くの資産を残せる不動産投資ですが、
もし仮にローンを完済する前に、私が不慮の事故などで死ぬことがあったら・・・・・・
その時物件は?
ローンはどうなるのでしょう?
不吉なこととはいえ、このようなこともきちんと視野に入れておかなければいけません。
どうやら不動産所有の際には死亡保険に入り、
死亡時はローン完済になるような契約がなされるため、万が一の場合も大丈夫。
これは団体信用生命保険といって、不動産業者ほぼ全般にいえることなんです。
なかには、保証人不要のマンション投資用ローンがあるみたいだから、
夫も安心してくれるに違いないでしょう。
生命保険に加入して、死亡時に2,000万円クラスの給付を得る契約をするよりも、
同額の不動産を所有していたほうが、毎月の支払いはぐっと少なくて済むって知ってましたか?
取り寄せた資料にはこのような比較表がありました。
まずは大手生命保険会社の終身保険を支払い続けた場合を見てみましょう。
【2,000万円の生命保険掛け金】
※終身・定額型、大手保険会社を参考
| 契約年齢 | 保険料の払込期間 | 保険料(月額) |
| 25歳 | 35年 | 約28,260円 |
| 30歳 | 30年 | 約33,960円 |
| 40歳 | 20年 | 約54,400円 |
| 50歳 | 15年 | 約83,100円 |
| 死亡時2,000万円の保険金が給付されます。 | ||
大口定期預金で運用した場合の利回りは約0.25%~0.8%
2,000万円ともなると、月々これだけの負担額になります。
当然、年齢が高くなればなるほど支払い可能な年月が少なくなりますから、
契約者にかかる負担は相当なものに。
それでは続いて、ワンルームマンション投資をした場合を見てみましょう。
ここに紹介しているワンルームマンション経営の試算は
私が取り寄せたパンフレットから引用していますので、
実際投資した場合の節税可能額や、家賃設定によって異なるようです。
【2,000万円程度のマンション経営の場合】
| 家賃収入 | 89,000円 | ||
| 年間節税額 | (350,000円÷12) =+29,166円 |
||
| 小計 | |||
| 11,816円 | |||
| 支出 | ローン月額 | -93,000円 | 小計 -119,400円 |
| 団体信用生命保険料 | -7,500円 | ||
| 管理費、修繕積立金 | -10,000円 | ||
| 家賃保証手数料 | -8,900円 | ||
| 合計 | |||
| -1,234円 | |||
もちろんローンの支払い期間が終われば
年間約100万円の家賃収入が見込めるとの事。
しかし、あくまでもこれは、ローン支払い期間を
空室保証付きのサブリース契約で運用した場合のもの。
家賃保証は最長35年だから、
いきなり家計が大赤字なんてリスクがないところも魅力的。
これだけの安定感があるのなら、
今後、目減りが予測されている年金を支える目的でもいいかもしれません。